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●天下一品@京都北白川!
やばい。今日、道場なのにニンニク入りにしてもらってしまった!

# by onoitoko | 2012-05-26 17:08 | 日常 | Comments(0)

●今日はあきちゃんと蒲郡を散策する予定だったのだけど、
うちでちょっとした案件があったりして、来週に。

急にやることがなくなったので、スカイプでフランス語をしてました。
「最近、あったことは?」
と聞かれたので、昨日ユーチューブを見たこと、そして気になった楽曲があったと
Rod Janoisの『Ca Ira Mon Amour』 について話すと、
http://youtu.be/6Om4EIUWrYQ
「ああ、1789 les amants de la bastille ! Comédie musicaleね」と教えてもらいました。

●コメディミュジカルは昔から人気があるフランスの音楽のジャンルのひとつだそうです。
コメディとありますが、「喜劇」ではなく「芝居」と訳すようで、簡単に言うと音楽劇ですね。
「日本では大御所がこういった昔風の衣装を着て歌ったり踊ったりすることは
あまりないのですが、フランスではよくあるの? このロッドジャノアさんは有名な方?」
と聞くと、そうでもないよう。ただ、この曲のヒットで今では超人気のようです。

「コメディミュジカルはすごくいい教材」と、「オススメは……」と、
ヴィクトル・ユーゴーの『le bossu de notre dame』を教えてもらいました。
「知ってる?」と聞かれ、一瞬分かりませんでしたが、ストーリーを聞かされ、
「ノートルダムのせむし男だ!」と、思い当たりました。

先生に「せむし?」と聞かれ、「差別用語で今使うと怒られます」と言うと笑っていました。
私もよく出てきたな、このタイトル。多分最後の世代だろうな。
他にロミオとジュリエット、クレオパトラ、十戒、太陽王などが人気のあるモチーフだそうです。
そう思って聴くと、いい楽曲を見つけたなあ。「Ca Ira Mon Amour」いい曲だ。

●フランス人にとってフランス革命が勃発した「1789年7月14日」は、民主主義が生まれた
特別な日であることも聞かされました。
「ベルサイユのバラ」を見て、ルイ16世いい人、オスカル&アンドレかわいそう、
マリーアントワネット&フェルゼンかわいそうと思い育った私にとって、
ちょっとそのへんは違和感があったけど、フランス人にとってはそうだよね。
有名な話ですが、ベルサイユのバラは「レディーオスカル」というタイトルで
フランスでもアニメ放送され、かなりなじみ深いそうです。

「ベルサイユのバラをどう思いますか?」と聞くと、
「あの時代、フランスには金髪は珍しいし、ちょっとフィクションな感じかも」と笑っていました。

●ところで、フランスに行くにあたって、いろいろ調べていたら
「ラ・セーヌの星」というアニメ番組がヒットしました。

以下、ウィキペディアから。
--------------------------
1789年に勃発したフランス革命の頃のパリが舞台となって、美少女剣士の活躍を描いた。
主人公はシテ島で花屋の娘として育った美しい少女・シモーヌ。
彼女が変装して「ラ・セーヌの星」を名乗り闘う物語。主人公はオペラ座の歌姫を母に持つ、
ルイ16世の妃マリー・アントワネットの異母妹であるという設定である。
--------------------------
なんとも楽しそうなアニメではないか!
youtubeで探したら、オープニングソングを見つけた。
http://youtu.be/N6I8U3K1qv0
なんちゅう、めちゃくちゃな。ものすごく不安になる絵と楽曲。
これ、フランス人に見せちゃいかん。
あと、ところどころ聞こえる、フランス語のあいの手が酷い。
……超見たい!

# by onoitoko | 2012-05-25 19:09 | フランス | Comments(0)

●2日坊主になってしまった。
今日は写真などをあれこれする気力がないので、音楽のことなどを。

●エールフランスの機内では、フランス語の勉強やゲームをしたり、
映画やミュージックビデオを見たりしていました。
映画は1本だけ、『Un monstre à Paris』。日本では未公開だそうです。
近年日本で公開されたフランスのアニメーションといえば、
ミシェルオスロ監督の『キリクと魔女』『アズールとアスマール』、
アカデミーをとったシルヴァン・ショメ監督の『べルヴィルランデブー』
『イリュージョニスト』などが有名ですが、賞をとったものかジブリ配給のものばかりなんですね。
どれも名作だけど、ユーロアニメ好きとしてはなかなか日本に入ってこないのは残念。
あと、メビウスさんって今年の3月に亡くなられたそうで。ご冥福をお祈りします。
あとで『時の支配者』でも観よう。

話は戻って、この『Un monstre à Paris』のテーマ曲『La Seine』ですが、
youtubeなどではアニメーション版のほうが再生数が多いようですが、
エールフランスのミュージックビデオではヴァネッサパラディによる実写版が流れていました。
http://youtu.be/vlPZLE2g0Kc
これはこれで素敵だけど、アニメーション版に慣れてしまうと、
どうしてもダンスの動きが少ないなあと思ってしまいます。
http://youtu.be/9Z-NbQvhzKM

ダンスと言えば、最近の私のヒットはアリゼ嬢の『恋するアリゼ』です。
日本でもCMでバンバンかかっていたのでご存知の方も多いと思います。
超かわいくない? この衣装が健康的に見えるって奇跡だと思う。
http://youtu.be/iCz8R25hlFI
やばい、かわいすぎる。

●機内で何度も再生したのはRod Janoisの『Ca Ira Mon Amour』 。
インターネットラジオでよく耳にしていた楽曲だったのですが、
PVを見て飲み物吹きそうになった。こんなイメージだったのか!
オジサンが中世のコスプレをして歌うPVって日本ではマツケンサンバか北島三郎くらいだよね?
フランスでは極普通にあることなのだろうか?
コスプレとはいえど、渋いしカッコいいし、衣装も似合ってるし、
日本のビジュアル系とは比べ物にならないくらい素敵だけど…郷ひろみあたりだと思えばいいのか。
http://youtu.be/6Om4EIUWrYQ
楽曲はめちゃくちゃ耳心地のいい、キャッチーな歌謡曲です。そして渋い。

●でも渋いといえば、YMO。ダンスがかわいいといえばYMO。キャッチーな歌謡曲といえば…
youtubeを見始めると、そうやって止まらなくなるから困る。

過激な淑女
http://www.youtube.com/watch?v=dymKeMHEL-k
たまらん。「萌え」という言葉はこのダンスを形容するためにあるのではないかと思う。

ポケットに虹がいっぱい
http://www.youtube.com/watch?v=C_ru6BAjOOc
たまらん。エンドレスで一緒に踊ってしまう。

……このへんでやめときます。

# by onoitoko | 2012-05-24 16:39 | 日常 | Comments(3)

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