●今日はあきちゃんと蒲郡を散策する予定だったのだけど、
うちでちょっとした案件があったりして、来週に。
急にやることがなくなったので、スカイプでフランス語をしてました。
「最近、あったことは?」
と聞かれたので、昨日ユーチューブを見たこと、そして気になった楽曲があったと
Rod Janoisの『Ca Ira Mon Amour』 について話すと、
http://youtu.be/6Om4EIUWrYQ「ああ、1789 les amants de la bastille ! Comédie musicaleね」と教えてもらいました。
●コメディミュジカルは昔から人気があるフランスの音楽のジャンルのひとつだそうです。
コメディとありますが、「喜劇」ではなく「芝居」と訳すようで、簡単に言うと音楽劇ですね。
「日本では大御所がこういった昔風の衣装を着て歌ったり踊ったりすることは
あまりないのですが、フランスではよくあるの? このロッドジャノアさんは有名な方?」
と聞くと、そうでもないよう。ただ、この曲のヒットで今では超人気のようです。
「コメディミュジカルはすごくいい教材」と、「オススメは……」と、
ヴィクトル・ユーゴーの『le bossu de notre dame』を教えてもらいました。
「知ってる?」と聞かれ、一瞬分かりませんでしたが、ストーリーを聞かされ、
「ノートルダムのせむし男だ!」と、思い当たりました。
先生に「せむし?」と聞かれ、「差別用語で今使うと怒られます」と言うと笑っていました。
私もよく出てきたな、このタイトル。多分最後の世代だろうな。
他にロミオとジュリエット、クレオパトラ、十戒、太陽王などが人気のあるモチーフだそうです。
そう思って聴くと、いい楽曲を見つけたなあ。「Ca Ira Mon Amour」いい曲だ。




●フランス人にとってフランス革命が勃発した「1789年7月14日」は、民主主義が生まれた
特別な日であることも聞かされました。
「ベルサイユのバラ」を見て、ルイ16世いい人、オスカル&アンドレかわいそう、
マリーアントワネット&フェルゼンかわいそうと思い育った私にとって、
ちょっとそのへんは違和感があったけど、フランス人にとってはそうだよね。
有名な話ですが、ベルサイユのバラは「レディーオスカル」というタイトルで
フランスでもアニメ放送され、かなりなじみ深いそうです。
「ベルサイユのバラをどう思いますか?」と聞くと、
「あの時代、フランスには金髪は珍しいし、ちょっとフィクションな感じかも」と笑っていました。
●ところで、フランスに行くにあたって、いろいろ調べていたら
「ラ・セーヌの星」というアニメ番組がヒットしました。
以下、ウィキペディアから。
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1789年に勃発したフランス革命の頃のパリが舞台となって、美少女剣士の活躍を描いた。
主人公はシテ島で花屋の娘として育った美しい少女・シモーヌ。
彼女が変装して「ラ・セーヌの星」を名乗り闘う物語。主人公はオペラ座の歌姫を母に持つ、
ルイ16世の妃マリー・アントワネットの異母妹であるという設定である。
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なんとも楽しそうなアニメではないか!
youtubeで探したら、オープニングソングを見つけた。
http://youtu.be/N6I8U3K1qv0なんちゅう、めちゃくちゃな。ものすごく不安になる絵と楽曲。
これ、フランス人に見せちゃいかん。
あと、ところどころ聞こえる、フランス語のあいの手が酷い。
……超見たい!